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軽薄短笑 〜新潟県上越・妙高発〜

雪国発のいろいろなことや、趣味、スポーツについて書きます。
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健康のため、ゆっくり走ることがモットー。ハーフマラソンを中心に、レジャーをかねてレースに出場しています。
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日本の民俗が大好きで、上越地方の雪形や方言などを調べています。
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映画が大好きで、邦画・洋画、新作・旧作を問わず観ています。ロケ地を尋ねるのも好きです。
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楽器はギター、ウクレレ、ピアノ、オカリナを楽しんでいます。作曲も楽しいですね。
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読書が大好きです。好きな作家は太宰治、坂口安吾、宮沢賢治、深沢七郎、小川未明、村上春樹、ドストエフスキーなど。
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このブログでは雪国の不思議なこと、大変なこと、素晴らしいことなどを発信していきます。
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16日21時54分=2012年=

低予算スペクタクル『人喰猪、公民館襲撃す!』

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【映画の評価】★5つが最高
★★★☆☆

人喰いイノシシ

 B級韓国映画が面白い。先月見た低予算SFホラー『エイリアン・ビキニの侵略』も良かったが、DVDで5月9日に発売となった『人喰猪、公民館襲撃す!』(2011年10月公開)も、低予算で役者の演技もへただったが、楽しませてもらった。特に素晴らしいのは、邦題(笑)である。「公民館」という単語が映画タイトルに出てくる初めての例ではないだろうか。

 韓国映画のモンスターものでは、大傑作『グエムル -漢江の怪物-』があるが、この作品もインパクト十分。なんと、体重500キロの人喰い猪が登場する。

 10年間も事件など起きていない平和な山奥の村で、無残な惨殺死体が発見され、おびえる村人たちだったが、その正体は、人食いイノシシだったのだ。村中を破壊しまくり、人間をむさぼり食うこの怪物を退治するため、伝説の元猟師、学者、刑事たちが集結し、暴走イノシシに戦いを挑む。

 なぜ、猪が人間を襲い食べるのかというと、日本軍が家畜用の外来種と野性の猪を交配して失敗したのがきっかけ。日本のせいなのだ(笑)。DNAが突然変異した猪は山に放たれ繁殖し、あらゆる動物を食い尽くした。体重は500キロもあり、厚さ10センチの鉄板を突き破る破壊力がある。

 人間の乱開発ですみかを追われた猪は、飢えて人間の墓を荒らし、人間のはらわたの味を覚えた。そのため、人間を襲うようになったのだ。

 プロの手によって、ついに人喰い猪をついに射殺したのだが、それはメスの猪で、ほかにオスもいたのだ。その猪は復讐に燃え、公民館に集まって浮かれる村人に、凶暴な牙を向いて襲いかかる。それから人間と猪の壮絶な戦いが始まるのだ。

 イノシシのCGは、あの「デンデラ」に出てくる熊より、よほど素晴らしい。

↓予告編動画


↓サイト内の関連記事
◇韓国のSFコメディ「エイリアンビキニの侵略」(2012.4.20)
http://8446.blog79.fc2.com/blog-entry-1638.html




 最低気温14.7度、最高気温22.4度。曇り。

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Category : 映画 Tag : イノシシ 韓国映画
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15日21時19分=2012年=

伴走ランナーの挑戦

Posted by yasu   0 comments   0 trackback
伴走

 12日午前11時半からのNHK総合テレビで「ロープに再起をかけて〜伴走ランナーの挑戦〜」という番組をやっていた。視覚障害者の伴走ランナーに新潟市在住の元駅伝選手が挑戦した話だ。

 伴走に挑戦したのは新潟市の小林昌範さん(43)。駅伝のアンカーをやるほどの実力者だったが、40歳を過ぎた頃から体力に衰えが出て、第一線を退いた。そこに視覚障害者の伴走の話が来た。

 走るのは全盲の鈴木卓さん(29)。小林さんは初挑戦の伴走に再起をかけて挑戦することになった。4月の長野マラソンに間に合わせるには雪が降る冬の練習も必要だ。番組では2月に地下道で走り込みをする姿を映していた。しかし、不慣れな伴走で指示が遅れたため、鈴木さんが転倒し、捻挫する事故が起きた。

 しかし、再び練習を再開した。小林さんも慣れない伴走のため、夜間に練習するなど必死である。

 そして長野マラソンの本番。鈴木さんは最後までねばり、視覚障害者の部門で2位になり、二人は抱き合って喜んでいた。

 実は私がマラソンを本格的に始めたのは、視覚障害者Yさんの伴走だった。

 Yさんは2009年11月8日に亡くなってしまったが、2003年の越後湯沢ハーフマラソンが最初で、2004年は小布施見にマラソンに出た。そのころは毎日2人で走っていて、とても楽しかった。2005年のホノルルマラソンに出たのが、特に印象深い。

 視覚障害者の伴走の一番難しいのは、声による指示である。早めに「ゆっくり右に回って」とか「ここでUターン」とか言わないと、間に合わない。それと二人の体格や身長が違うと、手の振りや歩幅が違うので、走りが合わない。そして、伴走者は腕を振ることができないので、上半身に負担がかかる。

 最後にアナウンサーは行った。「ゴールの喜びは二人分」だと。

 上越地域の視覚障害者で走ってみたい人がいれば、もう一度伴走をやってみたい。早いランナーには無理だが、マラソンに挑戦してみたい人、健康のために走ってみたい人なら大歓迎だ。




 最低気温14.8度、最高気温19.7度。曇りときどき小雨。

シグナル

 5月12日のUXテレビに井上順が出ていて、上越市でロケをした映画「シグナル 月曜日のルカ」のことをPRしていた。井上順さんは支配人役で出演しているのだが、主役のルカをやった三根梓のことをすごくほめていた。映画の全国公開は6月9日だが、まだ上越での公開は決まっていない。

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Category : マラソン Tag : 伴走 視覚障害者 シグナル 井上順
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14日23時29分=2012年=

「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」

Posted by yasu   0 comments   0 trackback
【評価】★5つが最高
★★★★☆

サッチャー

 西欧で初の女性首相になり「鉄の女」と言われたマーガレット・サッチャー元英国首相が、50歳で保守党党首に選出され、79年には女性首相にまで上り詰め、失墜したイギリスを再建する人生を描く。だが「鉄の女」としての反面、苦しいときに支えてくれた夫や、双子の子供との時間を犠牲にし、孤独と葛藤しながら戦い続けた側面も持つ。引退後、アルツハイマーを患い、不可解な行動をするようになるが、夫の遺品を整理しながら「あなたは幸せだった?」とつぶやく…。

 12日からJ-MAXシアターで始まったばかりの映画。やっと見られた。とにかく、オスカー(主演女優賞)に輝いたメリル・ストリープの名演技に尽きる。サッチャーになりきっていて、観客も完全に思い込んでしまうほどだった。声や発音、イントネーション、しぐさまでそっくりだったらしい。特に、晩年に発病してからの演技は、信じられないほどすごい(あの化粧のすごさ。そして手の震えまですごい)。夫役のジム・ブロードベンドのユーモアあふれる演技も楽しかった。

 ただ、政治家を描いた映画というのはどうも生臭い。経済の活力を失わせた国有企業を民営化し、ストばかりして働かない労働組合をつぶし、消費税を大幅に引き上げた。医療制度の改革と称して、弱者を切り捨てた。歳出を削減したが、不況で失業者を増大させた。確かに経済を蘇らせたのだが、貧富の格差を増大させた。アルゼンチンと戦争を始めて支持率をアップさせるなど、植民地から吸い上げて国を繁栄させた過去のイングランドの栄光を、再び復活させようとした。まあ、いろいろあげられるが、彼女が首相だった11年はどのくらい評価に値するのだろうか。

 彼女の評価うんぬんという映画でないので、これ以上書かないが、テロや暴動への妥協しない態度、自分の考えを突き進む勇気などは、すごいと思う。「腰抜け!」「腰抜け!」「腰抜け!」「腰抜け!」(Weak! Weak! Weak! Weak!) と閣僚を叱り飛ばす場面の迫力ったらありゃしない。妥協につぐ妥協の末に作られた中途半端な政策しか出てこな我が国からすると、うらやましい面もある。もし、石原慎太郎東京都知事や、橋下徹大阪市長が首相になったら、サッチャーみたいな首相になるかもしれないけど。

 サッチャーが食料品店の娘ということは知らなかった。田中角栄のような「成り上がり者」だったのだ。その上、男ばかりの議員の中で活躍したのだから、まさしく「鉄の女」である。夫にプロポーズされる場面で、「食器を洗って一生を終えるつもりはない」ときっぱり言うところなんかはすごい。それが、年老いてからは自分でティーカップを洗う人生を送るという対比が面白かった。

 映画の中で記憶に留めたい言葉(もっとあったが、忘れた)。

1)党を変えたいなら、その党を率いろ。国を変えたいなら、その国を率いろ。

2)最近の人は、どう感じるかを重視しすぎて残念。私は考えたい。考えが言葉になり、言葉は行動に、行動は習慣に、習慣が人格になり、人格は運命を形作る(FeelingよりThinking)

↓予告編動画(2分8秒)





 最低気温6.2度、最高気温21.9度。晴れ。

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Category : 映画 Tag : サッチャー 鉄の女 映画
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13日20時04分=2012年=

練習不足が露呈した「みんなでフルマラソン」

Posted by yasu   0 comments   0 trackback
 今日は晴天の下、上越走友会の記録会「みんなでフルマラソン」が行われた。今回で14回目ということだが、昨年は雨と強い風のため中止となったため、2年ぶりの開催である。

 種目はハーフ、30キロ、フルの3種目で、25人が参加した。当然ハーフを走ったのだが、大雪と花粉症のため今月になってようやく走り始めた次第。つまり、かなりの練習不足なので、「完走できればいいや」という感じだった。

↓近藤会長のあいさつ
会長あいさつ

 午前7時半に直江津海岸の船見公園をスタート。水族館前、居多ヶ浜、虫生岩戸の道路を走り、国道8号へ。郷津交差点から久比岐自転車道に入り、海岸と並行して走る。

スタート

スタート直後

 景色は最高で、潮風に吹かれながら走るのは気持ちがいい。2007年はものすごい強風で、目や口を開けていられないほどだったのを思い出す。今日は朝方の気温は11度と寒いぐらいだったので、シャツを2枚重ねで着て走ったのだが、その後、強い日差しになり気温が上がった。シャツは1枚でも良かったかもしれない。

走っている最中

 ハーフは有間川で折り返しである。中間のタイムが1時間10分。いつもより10分遅い。練習不足なので仕方がないが、後半を同じペースで走っても2時間20分である。仕方がないので、あとは悔いのないように最後まで走り抜くことに考えを変えた。

 疲れてきて足が上がらないし、前に出ない。平坦な路面につまずくこともあった。腰も痛くなってきた。しかしあきらめず、一歩一歩着実に走った。今回初めて、ロングタイツを履いてみた。ミズノのバイオギア(A67BP100)である。たしかに膝から腰にかけてのサポートが効いている。ふくらはぎも楽だ。これにも助けられた。

 ゴール前でラストスパート。タイムは2時間18分22秒。後半で少し盛り返したし、イーブンペースで走れたのを収穫としよう。それにしても、高田城ロードレースが6月3日に迫ってきている。2時間前後で走りたいが、それまでにどのくらい、タイムを縮められるかが問題だ。

 最後に、午前5時からコースの設営をしたり、コースの誘導などを務めていただいた近藤会長をはじめとする役員の皆さん、ありがとうございました。




 最低気温5.1度、最高気温18.0度。晴れ。

 「みんなでフルマラソン」で船見公園にゴールしたころ、上空にヘリが飛んでいたり、消防車が行き交っていた。直江津沖で釣りをしていた船が転覆したのだという。<上越タウンジャーナル記事>

 マラソンからの帰りの昼頃、佐渡汽船ターミナルの5階展望台に行ったら、転覆した船と巡視艇が見えた。

 大きな望遠鏡があったので、デジカメをレンズに近づけて撮影してみた。

沈没

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Category : マラソン Tag : みんなでフルマラソン 上越走友会 転覆
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12日21時00分=2012年=

犬の介護は大変

Posted by yasu   0 comments   1 trackback
 我が家で飼っている柴犬が17歳という高齢で、人間にすると85歳ぐらいになるそうだ。

 最近では視力が衰え、耳も良く聞こえなくなった。餌も食べさせてやらないと食べない。その上、足腰が弱くなり、散歩の途中で腰を下ろしたり、寝転んでしまう始末。

 寝たきりになると大変なので、朝晩散歩をさせているが、これが大変なのだ。お尻を押してやったり、足の間に挟むようにして歩かせたり、一筋縄ではいかない。

 そこで歩行補助用のハーネスを使うことにした。近くのペットショップには売っていなかったので、ネットで探したらいろいろあった。小型犬用から大型犬用までそろっている。

犬用の補助ハーネス

 後ろ足用の歩行補助ハーネス(2900円)を頼んだところ、先日届いた。送料、手数料を入れて3830円かかったが、なかなかうまくできている。後ろ足を通して、吊るようにして支えるようになっている。

 犬も特に違和感を感じないようで、散歩も無事できた。

 ペットの介護用品はほかにもいろいろあって、介護食、おむつ、おむつパンツ、床ずれ予防ベッド、床ずれ予防サポーター、床ずれ予防クッション、ダイエット食などいろいろある。

 そのうちに、老犬ホームや、デイサービスなどもできたりして……。




 最低気温7.5度、最高気温13.6度。曇り。

 今日も寒い一日で、朝方は雨も降った。

 明日13日は上越走友会の「みんなでフルマラソン」。今回で14回目になる。直江津海岸の船見公園駐車場で午前6時30分から受付となり、スタートは7時30分。種目はフルマラソン、30キロ、ハーフ。制限時間は正午まで。

 コースはくびき自転車道の折り返し。ハーフの場合は有馬川、30キロは名立、フルは筒石で折り返す。

 参加料は無料で、会員以外の参加も大歓迎。給水は1〜2か所のため、必要な人は自分で対応のこと。

 天候もまずまずのようだ。急きょ参加したい方も大歓迎。お待ちしています。

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Category : ノンジャンル Tag : 老犬 介護 ハーネス みんなでフルマラソン
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11日22時46分=2012年=

38年前の藤子不二雄の漫画「やすらぎの館」に巡り合う

Posted by yasu   0 comments   1 trackback
 いまから40年近く前に読んだ漫画のインパクトが強く、もう一度読みたいと思っていた作品がある。作風から作者は藤子不二雄であることは間違いないと思ったが、タイトルまで分からなかった。友人や知人に聞いてみたけど、とうとう分からずじまいだった。

 そのまま何年も放っておいたのだが、先日再び思い出し、「そうだ!ヤフー知恵袋で聞いてみよう」と思った。さっそく「40年ほど昔の漫画のタイトルを教えて下さい。藤子不二雄さんの作だと思いますが、疲れた会社員が巨人の女性がいる店に入って、子供にかえり、癒されるという漫画です。(中略)この漫画は単行本になっているでしょうか。印象が強い漫画なので、ぜひ読みたいのです」と質問してみた。

 すると、yhocqsodさんからわずか6分後に回答があった。

 「藤子・F・不二雄先生の『やすらぎの館』だと思います。『異色短編集』第2巻、愛蔵版『SF全短篇』第1巻などに収録されています」と一発回答。すごいな。

やすらぎの館

 というわけで、さっそく中古本を探したらけっこうあった。38年前の1974年(昭和49年)に『ビッグコミック』12月10号に掲載された作品だった。そして、その本が届いた。奥付では昭和53年1月15日が初版となっている。

 読んでみると、記憶と違う所は多々あったが(男の人は社員ではなく社長だった、など)、ストーリーは次のとおりである。

 主人公は会社の社長。社長という立場上、ストレスのはけ口はなく、また自身が癌ではないかという疑いを持っており、そのうえ会社の乗っ取り計画を察知した事で神経は極度に張り詰めて疲れきっていた。精神的に参っていた彼は、友達の医者から会員制クラブ「やすらぎの館」を紹介された。このクラブの会員には各界のトップクラスの人間がずらりと並んでいる。「やすらぎの館」には体が大きい巨人症の女性がいて、家具などもすごく大きい。社長は幼児服に着替えて部屋に入り、子供のころにかえって女性に甘えたり、遊んでもらっているうちに、気分が晴れたのだった……。



 いまでこそ「赤ちゃんパブ」とか、「幼児プレイ」などの風俗店がある(上越にはない)が、38年前にそのアイデアを漫画に書いていたとはすごい。この先見性こそ天才なのだ。




 最低気温9.8度、最高気温12.3度。曇りときどき雨。

 今日もすごく寒い一日で、夜はストーブをつけた。3月下旬並みの寒さだという。

 夜9時を過ぎてから気温が10度を割った。

ふぅ3歳

 我が家で飼っている2匹の犬のうち、ミニチュアダックスの「風(ふぅ)」が今日、3歳になった。老犬の柴犬「レディ」は17歳で、よぼよぼだが、風はやんちゃ盛り。飼い主以外はなつかない日本犬に対し、洋犬は人懐っこい。

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Category : 本 Tag : 藤子不二雄 漫画 やすらぎの館
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10日21時45分=2012年=

「続・新潟うまいロケ地ガイド」

Posted by yasu   0 comments   1 trackback
ロケ地巡り冊子

 新潟県フィルムコミッション協議会が2010年の春に発行した「新潟うまいロケ地ガイド」の続編、「続・新潟うまいロケ地ガイド」(無料)が出た。

 県内で撮影された映画やドラマの紹介、ロケ地の紹介のほか、俳優やスタッフが喜んだ新潟のグルメを紹介している。ロケ地巡りをするときは当然、その土地のおいしい店を訪ね、名物を食べることも楽しみの一つなので、この冊子はありがたい。

 大林宣彦監督の「この空の花」に関するインタビューをはじめ、「飛べ!ダコタ」「アノソラノアオ」が巻頭で紹介されている。

 ロケメシでは佐藤浩市が差し入れした「みかづきのイタリアン」、松雪泰子や高嶋政宏が食べた「長岡小嶋屋の天へぎ」、富司順子や大林監督が食べた「青島食堂の青島ラーメン」などが紹介されている。

 上越では「突撃せよ!あさま山荘事件」の原田眞人監督が頻繁に訪れた「鳥新の焼鳥」、映画関係者に喜ばれた「富ずしの上ちらし」、「シグナル」の関係者が食べた「宝来軒のつけめん」が紹介されている。

 後半の「ロケ地めぐり」では、県内各地で映画ロケが行われた作品とロケ地が紹介されている。

 付け加えると、上越ロケの「シグナル〜月曜日のルカ〜」は公開前なので、ロケ情報として簡単に紹介されている。

 この冊子は新潟県内だけなので、全国の各県ごとにあるとロケ地巡りが楽しいと思う。

 2010年の冊子は下記のサイトで読むことができる(デジタルブック)。

◇新潟ロケーションガイド(新潟FC)
http://www.loca-niigata.net/




 最低気温10.9度、最高気温14.8度。曇りときどき雨。寒い一日だった。

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Category : 映画 Tag : ロケ地 ガイド
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09日22時44分=2012年=

妙高市の植物の本、4冊発売

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本4冊

 野山の自然観察にぴったりな、カラー写真満載の本が一度に4冊も出た。発行は妙高市教育委員会である。

 妙高の植物(1)と題して「笹ヶ峰高原の植物」が2010年3月に発売されたのに続く第2弾が「妙高の山野の植物」である。こちらのほうが、平野部から低山帯の身近な植物が満載で、うれしい。

 春、夏、秋の花のほか、種類が多いヤマザクラをまとめたページもある。全部で460種類の植物が紹介されている。

 この2冊が出るまでは、「新井・頸南の野草」(新井・頸南地区理科教育センター刊)があって、ずいぶん便利に使わせてもらったが、よりくわしく種類も増えたので良かった。

 259ページもある立派な本が、1500円という手頃な値段である。

 うれしいことに、「斑尾高原 沼の原湿原の植物ガイド」「斐太歴史の里 散策ガイドブック」「大毛無山の植物ガイド」という小冊子も同時に出た。各500円と、こちらも安い。

 ただ、植物の本はたくさん買ってあるのだが、なかなか植物の名前が覚えられないのが残念だ。




 最低気温11.7度、最高気温19.8度。曇り。

 今日は外に出ると、風が冷たかった。

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08日21時47分=2012年=

アケビの新芽と、ワサビ菜

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 昨日、坂口新田の「妙高山麓直売センターとまと」で昼食をとった際、山菜や春野菜をいろいろ買ってきた。ウドとか、トウナなどをたくさん買い求めたが、中でも珍しいのがアケビの新芽とワサビ菜。さっそく、料理してみた。

アケビ新芽
 アケビの新芽はさっと湯がいて、水にさらしてアクをとる。ざっくりと切って、溶き卵としょうゆをかければ出来上がり。料理とはいえない簡単さである。これが一番うまい。

 子供のころはアケビの芽などは食べたことがなかった。大人になってから、松之山(現十日町市)の旅館で朝食に出てきて食べたのが最初。独特のほろ苦さが素晴らしく、その後自分で山へ取りに行ったりして食べるようになった。フキノトウと同様でまさに早春の味である。

アケビ新芽卵焼き

 もう一品は卵焼き。切ったアケビの新芽を溶き卵に入れ、だしとしょうゆで味をつけて焼くだけ。これも超簡単料理である。

わさび菜

 次はワサビ菜。妹が長野の安曇野(大王わさび農場の近く)にいるので、以前作り方を聞いた。ポイントは辛味を維持することである。ゆがいてしまうと辛味が抜けてしまうので、熱湯をかけるか、80度ぐらいの湯に20秒ほどつける。これをざっくりと切って、しょうゆで味付けしてタッパーウエアに入れ密閉しておく。4〜5時間すると食べられる。

 これも早春の短い時期にしか食べられない。直売所でしか売っていない貴重な味である。

わさび菜おひたし




 最低気温10.4度、最高気温21.1度。曇り。

 ヤフー・オークションで落とした「妙高高原町史」(昭和61年発行)が、今日届いた。欲しかった一冊である。

 自然と観光にずいぶんページを割いているのが特徴だろう。945ページの大冊である。

 休みの時にでもじっくりと読みたい。

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07日15時52分=2012年=

池の平のミズバショウとびっくりランチ

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 妙高市池の平で5月5日に恒例の「艸原祭」があったが、今年はスキー場がゴールデンウイーク中も営業するため、かやば焼は中止だったという。花火だけのちょっと寂しいイベントとなったようだ。

 さて、今日は仕事が休みだったため、いもり池のミズバショウを眺めながらランニングしようと思い立ち、出かけた。

 走る前に準備運動を兼ねて、いもり池の周辺をカメラを持って散歩した。絵のグループが来ているのか、絵を描いている人がたくさんいた。カメラマンも多い。

ミズバショウ1

 今年は大雪でところどころに雪が残っている。そのためか、まだミズバショウの白い帆は小さく、緑の葉は小さく、今が見ごろだった。

ミズバショウ2

 今年は一気に春が来たようで、桜も咲いているし、ホテルや旅館の庭には芝桜、クロッカス、スイセンなども満開だ。新緑も一斉に芽吹き始めていて美しい。

ミズバショウ3

 池の平周辺を1時間ほどランニングしたが、ペンションやロッジはまだ営業していない所が多い。土産物店も閉めているところがあった。池の平は冬のスキーシーズンが中心で、夏はスポーツ合宿や避暑ちょぼちょぼ。秋は紅葉で少しは人が来るが、春は閑散としていることが多い。

びっくりランチ

 帰りに坂口新田の「妙高山麓直売センターとまと」に立ち寄り、昼食を食べてきた。

 頼んだのは「びっくりランチ」。ざるそばなのだが、そばの盛りがすごくて山のようになって出てきた。850円で、そばは3人前600グラムもあるそうだ。そばは手打ちの二八そばでこしがあってうまい。腹いっぱいになった。

 ちなみにここの食堂の麺類メニューの人気は(1)十割ざるそば(2)本日のお薦め品(3)十割天ざるそば(4)あんかけラーメン(5)日替わりランチで、「びっくりランチ」は9位だった。




 最低気温6.8度、最高気温24.7度。晴れ。

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Author:yasu
新潟県妙高市在住。雪国発のいろいろなことや、趣味、パソコン、食べ物、旅行などについて、備忘録代わりに書いています。ほぼ毎日、更新していますので、よろしかったら読んでください。
=since2006年3月=

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